「信頼」のつくり方・見分け方

世の中には、

この人は信用できるなぁって思える人と、

そうでない人がいます。

 

何が違うのか。

 

コミュニケーションの経験値が増えるほどに、

見極められるようになりますが、

簡単にチェックできる方法があります。

 

それは、

1・思ってること

2・言っていること

3・やっていること

この3つが同じかどうか。

 

これ、簡単に見えて、案外できてない。

そして、できてないことに本人が一番気づきにくい。

 

要注意なのは、1と2がねじれている人。

しかも、本人だけでは気づけないんです。

これ、まじで。

 

信頼できるか判断したかったら、

1・2・3が同じかチェックする。

 

シンプルだけど、これでわかります。

 

人の想いはそんなに簡単にぶれません。

なので、以下のような人は信頼の反対側になります。

 

・夢を語るだけで行動していない人

・言っていることがころころ変わる人

・口先だけの人 など

 

反対に、

信頼されたかったら、

1・2・3を同じにすればいい。

 

ね、シンプル。

 

ねじれているか点検するためには、周りの人に聞くのが一番早いです。

思っていることを話して、「今の話どう聞こえた?」って聞いてみて、

聞き手は「こんな風に聞こえたんだけどあってる?」って返事する。

 

そこで「そんなこと言ってないよー」ってビックリするときは、

想いと表現がねじれてます。

 

でね。ここから大事。

 

思っていることではなく、

言っていること・やっていることが、

周りから見えてるあなたの印象です。

 

人はエスパーじゃないので、

熟年老夫婦のような相当な間柄じゃない限り、

想いを誤解なくやりとりするなんてことできません。

 

その人から出てくる言葉を聞いて、

どんな人か、どんな価値観なのかを判断しています。

 

だから、どんな言葉を使うかは

コミュニケーションにおいてとっても大事。

 

ただし、文字にも誤解はつきもの。

伝えられるボリュームの限界もあります。

 

そこで「行動」を見るわけです。

 

想いがあって、いいこと言ってるんだけど、

全然やってない。

 

そんな人は信用されません。

3つ揃って初めて「信頼」できる。

 

信頼は、

心を開いてくれたり、

応援や協力が得られたり、

チャンスが巡ってきたり、

神様に愛される道が拓く第1歩。

 

相手を見分けるとき。

自分の信用を上げたいとき。

この3つ、思い出してみてくださいね。

 

今日もあなたにHAPPYが溢れますように🍀

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です