複業時代の職業の名乗り方

コミュニケーションデザイナーの大谷です!

 

ビデオに撮ってて見てなかった【ボクらの時代】を見てて、

「そうなんだよーー!!!」と激しく共感したことがありまして。

 

トークゲストは、夏木マリさん×泉谷しげるさん×仲井戸麗市さん。

共に時代を過ごした、音楽に共通点を持つロックな3人さんです。

 

夏木さんがね、女優と言われるのが嫌だとおっしゃってたんです。

それで、職業は夏木マリです。がいいなと。

 

えぇ!夏生さんと私一緒やん!!!! (笑)

 

いや、一緒にするにはおこがましいほどの素敵な女性ですよ!

 

だけど、私もずっと「職業・へやまどか」っていって通じるようになりたいと言ってきたのです。

 

泉谷さんも共感してました。

きたー!!って内心ガッツポーズですよね、私。

 

どんなことをしている自分も大好きだし、

志は一貫しているけど、職業は1つじゃないし、

どの職業を説明しても、しっくりこなくてモヤモヤ。

 

まじめだから、ちゃんとしっくりくる枠組みを見つけたくてモヤモヤ。

 

いろんな場所で自分のできることをしている。

呼ばれる名前は一つじゃないし、その都度違う。

1個の枠にはめようにもうまくはまらない。

 

なら枠、いらなくね?

 

で、もう「まどかです。」でいいやん。って思ったわけです。

もちろん、今もね。

その結果、「職業・まどか」を公言し始めました。

 

ワークライフバランスや、副業、複業、パラレルキャリア、2枚目の名刺など、1つの顔だけじゃない人が増えてます。

 

相手を知るときに、カテゴライズしたいのが人間心。

自分の知っている何かと重ねることで、理解したい動物ですね。

 

職業を求められるときは、相手に合わせて答えています。

公の書類を書くときやアンケートのときは少し迷うけどね。

 

 

どんな自分も切れ目がないし、時給で仕事をしているわけでもないので、共通するのが「私」ということだけ。

 

なので、職業まどかです。

 

ちなみに、仲井戸麗市さんはあえて「バンドマン」と言いたいとおっしゃってました。

 

職業バンドマンは、パスポート。職業を聞かれてバンドマンと答えられなかった時代もあったけど、今はそう言えると。

それもまた素敵なことですね。

 

ちなみに、肩書きについても同じくなんと名乗るかずーっもやついてました。

 

コーチ、コンサルタント、ファシリテーター。

どれもあってるけど、どれか一つじゃ自分を言い表せてないように感じてすっごくこだわってました。

 

今は、コミュニケーションデザイナーと名乗っています。

 

当面、自己紹介は、これでいきます。

 

職業はまどかです。コミュニケーションデザイナーをやっています。

現代を生き抜く力を身につけた”レイディアントな人”を社会に増やすのが私のお役目です(о´∀`о)

 

自分と対話し続けてきたから見つかった出口。

 

人間の脳は、問いに対して答えが出るまで考える性質があるそうなので、

もやついた気持ちの理由は何なんだろうって考えてると、

忘れたころにひらめきが降ってくる。

 

対話っていいね!(自画自賛♡)

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