コミュニケーション名刺には、自信を育む力がある

ごきげんですか?
コミュニケーションデザイナーの大谷まどかです。

先日、レイディアントで提供している「コミュニケーション名刺」を納品しました。こちらの都合で随分お待たせしてしまったのですが、満足いただるものをお届けすることができ、ホッとしています。

コミュニケーション名刺とは?

「コミュニケーション名刺」は、初めて名刺を持つ方や、仕事とは別にプライベート用の名刺を持ちたいけど、連絡先以外に何を書けばいいか迷っている方などに喜ばれています。

  • 誰に頼めばいいかわからない
  • デザイン会社に伝えられるほど、自分の中でもまとまってない
  • 肩書きがまだあやふや
  • 自分を表現するキャッチコピーがみつからない
  • たくさんはいらないんだけど、ないのも困るようになってきた

そんな感じの方向けですね。

最近はネット印刷も安いので、連絡先だけあればとか、それなりにお洒落なデザインで色だけ選ぼうとかもできるので、ある程度自分で表現したいことが決まっていて、枚数もまとまって発注したい方には、断然そちらがオススメです。

とにかくコスパがいい。いい時代だなぁ〜。

だけど、個人の名刺でその表現したいことを文字や言葉にするのって、結構大変な作業です。その考える作業を一緒にやりますよ(^^)というのがコミュニケーション名刺のサービスです。

これまでに何度か作成してきましたが、自覚というか、自信というか、プロ意識というか、そういうのがドンと上がるんですよね。

自信を持って自分を伝えられるようになる名刺

コミュニケーションをランクアップするツールとして、名刺を活用する。

最初からブランディングが出来上がってる人はいいんだけど、そうじゃない個人のスタートアップのときの名刺って、最初から100枚とかいらない。

10枚作って、10人に自己紹介して、つっこまれたこととか自分でもうまく説明できなかったところをまた考えて、少し直してみて、、、って繰り返していくうちに、自分でも自分が何を大切にしてるのかがわかってくる。そんなもんです。

所属でどんな人かを理解してもらうんじゃなくて、「私自身」を認識してもらうための名刺ですね。

これって、伝えて相手の心に響くっていうアクションの意味でいうと、レイディアント的コミュニケーションスキル分類では「プレゼンテーション」のとこですね。

プレゼンって発表することって思いがちだけど、そうじゃなくて、この「伝える」を聞いた人に「どう動いてほしいか」まで仕込んでやるのがミソですね。人が動く、つまり心が動くというスイッチを押せる仕組みになってるかどうか。

そうなると、話してる人が自信なさげなのはもったいないんですよね。実に歯がゆい。

ビラをばらまくようにではなく、一つのコミュニケーションとして機能する名刺交換、自己紹介を私はおすすめします。

ちなみに自信って、

①自己受容(こんなとこあるね)
②自己信頼(大丈夫、やれるよ)
③自己尊重(本音で選ぼう)

の3ステップでいうと②だから、①ができるのが先なんだよね。

ここが苦戦する人多いんだけど、ちゃんとやり方はある。ヒアリングしながら①もしっかりやって名刺を渡すから、自信になる。

そういうことをしているんだよねって、書きながら改めてしっくりしました。

ちなみに、③までいったら、ごきげんの達人になれますよ♬

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です