33歳の誕生日に思うことを書いてみる

ごきげんですか?

コミュニケーションデザイナーのまどさんです。

33歳になりました。

30代も、もう3年が経ったと思うと早いですね。

30歳で妊娠、31-32歳は育児であっという間でした。

今日は来年の今頃には思い出せないであろう今の気持ちをしたためておくことにします。

今の私について

おさらい

社会人になって10年。

レイディアントを開業して5年。

ハーキーが法人化して3年。

妻になって4年。

親になって2年。

10年前に描いていたような、いなかったような世界を生きています。

大学生のころ、福井県は社長が多いんだと聞いて、私も社長になってみたいなとうっすらと思い始め、20代の将来の夢は「お嫁さん」と「社長」の2本立てでやってきました。

今、肩書として社長ではないけれど、フリーランスとして、法人の事務局長として、やっていることとしては、小さいながら経営者になりました。

とりあえずは叶ったということで、人生って面白いなぁと改めて実感しています。

家族のこと

この数年「家族」というキーワードなくして語れません。

味のある旦那さんと、愛嬌の塊のような息子。

協力的な実家たちと、家族のようなハーキーファミリー。

息子のばぁばだと名乗る人が多すぎて、私はなんとか息詰まることなく育児をできています。

いや、息詰まることはありますよ。私も人間なんでね。

周りのばぁばたちが、私の1人騒動を笑い話として聞いてくれるおかげで、割と早く切り替えて進めています。ありがたい♡

これまでも、これからも、喜びや悲しみやいろんな感情で彩ってくれる人生の舞台のキャストたち。

わたしはここが一番大事で、それぞれが主役を生きる世界が交わっている面白さを感じているのが好きです。

特に、旦那さんを見ていると、人間の種類が違いすぎて、お互いに成長せずにはいられない最強の修行相手です。

明日が休みで夜更かししていた旦那さんと、寝かしつけという名の寝落ちから目覚めた私とで、少しだけ話してました。

今日もなんとも会話がかみ合わず、いつもどうりでほのぼのとしたのですが、それを受け入れ合えるように4年かけて少しお互いに成長してきたんじゃないかという実感もわいてきて、恋人時代とも違う「ちょうどいい関係」を見た気がしました。

我ながら、なかなかいいコンビだと思うので、これからのお互いの進化が楽しみです。

これから見たい景色

一人の力ではここに立っていなくて、すべてのご縁が連鎖していて、先人からのパスをたくさん受け取ってきて今があります。

パスをくれた先人は20歳以上年上の人が多いので、10年後には、現役を卒業していたり、一番高齢の方だと、もしかして会えなくなっている人もいるかもしれない。

もう一人家族が増えたらいいなという家族の夢もあるし、自由を求める旦那さんとのバトンタッチも視野に入れたい。

というわけで、まどさんの30代は、育児優先モードではありながら、叶えたい未来に向かって、人と比べずに自分の道を着々と歩む時間に使いたい。

20代のころと、働き方も、大切にしたい価値観も変わったけれど、20代の土台があって今があるので、これからも変化していく自分を味わえるくらいの余裕のある人でいたいものです。

お嫁さんと社長は達成したので、次の目標を宣言として書いておくことにします。いつになるかはわからないけど、生きているうちに見たい世界。

・レイディアントを会社にする。コミュニケーションデザイナーを育てて、社会に送り込めるくらいの会社になる。

・ハーキーの全国進出。ハーキースタイルの寄り添いの作法が全国に広がる。

・ビルに、ハートキーパーの名前をつけたい。

・家族がごきげんに自分らしくいられる家でいたい。

今の夢はこれかな。まぁきっと叶えるので、夢というより、将来です。

33歳。まだまだ時間はあるけれど、どこで終わっても後悔したくないので、慌てずに着実に、チャレンジしていこう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

日々の暮らしを豊かでごきげんに♡

今日もHAPPYが溢れますように☆彡

コミュニケーションデザイナー・大谷まどか

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