コミュニケーション・デザイナーという仕事

├レイディアント

ごきげんですか?

コミュニケーションデザイナーの

大谷まどかです。

2017年から、

コミュニケーションデザイナーを

名乗ってきました。

きっかけは、2017年。

仕事始めのブレーンストーミング会議。

ブレストのお相手は、

(株)シェヘラザードの坂本祐央子さん。

銀座コーチングスクールでご縁をいただいた私の師匠です。

これまでモヤモヤしていた肩書き

これまでは、

仕事やスクールを通じて得てきたスキルを使って、

コーチングやファシリテーションのお仕事をさせていただいてきました。

相手に自分を説明するとき、

・パーソナルコンサルタント

・レイディアント代表

・コーチ

・ファシリテーター

とあれこれと名乗ってきましたが、

何をできる人なのかをうまく伝えられないもどかしさを感じていました。

◆パーソナルコンサルタント…

印象や洋服などのコンサルっぽい?

ジャンルが絞り込めないし、やっていることが伝わらないよね。。

◆コーチ…

コーチングという言葉自体、

まだまだ説明が必要。

プラン二ングの経験や強みがあるのに、持っているスキルを活かしきれない気がする。。

◆ファシリテーター…

会議を促進する人。これだけでは、コーチングのときはどうしようかな。

何者かと、

提供しているメニューの名前とが

ごちゃごちゃで、

でも、どれも自分で、

どれもできることで、、、

そんな想いがぐるぐるしてました。

そうやって考えながら時は流れ、

途中で気づきました。

コーチングもファシリテーションも、

それぞれは料理人の持つ包丁(スキル)

の種類でしかない。

これらの包丁を使い分けて、

素敵な料理を作れる人を

料理人をいうんだ。と。

ということは、

私はコミュニケーションの

総合デパートになればいい。

クライアントさんの

解決したいことのために、

持ってる全てを使って、

一番力になれればいい。

  • コーチング
  • ファシリテーション
  • プランニング
  • プレゼンテーション

いろんなコミュニケーションの

スキルを切り口に

前進のヒントを見つける

「関わり方」の専門家。

スキルを教えたいわけじゃない。

研究して理解を深めたいわけでもない。

私はスキルを使って

未来を探しに行く真っ白な地図に

クライアントの頭の中のイメージを

可視化して、実行したくなるプランを

作り上げていく。

だから、デザイナー。

今思うと、

そんな気持ちがベースにあっての、

ブレストだったんだと思います。

話していくなかで、

二人に共通するのはこれだ!と

ひらめきました。

私たちがやりたいことは、

「人間同士の間に生まれる

やりとりをよりよくすること」

だから、テーマや年齢や目的では絞れない。

区切る必要もない。

いわゆるセグメント化する

マーケティングとは反対側の世界。

だけど、必要な人にはきっと届く。

半径3mの幸せ。

そんなご縁を大切に紡ぎたい。

今日もhappyが溢れますように☆彡

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プロフィール
この記事を書いた人
大谷 まどか

大人のコミュ力UPで問題を解決し、理想の未来をつくるコミュニケーショントレーナー。オンラインサロン「まどさんの部屋」主宰。
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ファシリテーター、ライフコーチ、市民活動など、やりたいことが多すぎる欲張りな人生を満喫しながら、心豊かでごきげんに暮らしたいフリーランス2児ママが、日々のことを書いています。
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好きな言葉は「人生楽しみ上手が得」「軽く・明るく・楽に・気楽に」
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[ life work ]
・一般社団法人ハートキーパーの会・事務局長
・小原流いけばな南加賀支部・2脇教授

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