まどちゃん流の子育てを書こうと思った件

こんにちは!

コミュニケーションデザイナーの大谷まどかです。

(あ、洗濯物が、、、笑)

 

我が子が5ヵ月半になりました。

首が座り、寝返りを始め、目が離せない日々です。

 

私がじっとしていられないので、あちこちに連れて出かけています。

もちろん、概ねぼっちゃんのペース優先で♡

 

子育てをするようになって、

いろんな人から同じことを言われることに気づきました。

 

私のことをよく知っている人も、初めて会う人も、

子育て経験ある人も、保育のプロも、

 

それは、、、

 

「1人目の子育てに見えないね~」

「ママが落ち着いているから、ぼっちゃんも落ち着いてるね」

「こういうふうに育てれるっていいね」

というたぐいの言葉。

 

私には比較材料がないので何とも言えませんが、

ありがたいことに、どうやら、わがぼっちゃんが育てやすい子なようです。

それでも、私もイライラするときももちろんありますよ。

 

ぼっちゃんは、よく飲む、よく寝る、よく笑う。

体も丈夫そう。

 

そのおかげもあるけども、

概ね、ちまたで聞いていたほどママの心が乱れる子育てには

なっていません。

 

その理由はなんだろうか。

 

何気なく話したことが、

現役保育士さんにも感銘を受けたといってもらったことがあります。

 

それは、私が子供がお腹に宿ったときからずっと思ってきた理念。

「この子は私ではなく、一人の別の人間である」

ということ。

 

妊娠中は、鳥かご係を任命されていると思っていたし、

生まれた今は、シェアハウスの仲間が増えたような感覚。

 

「私のもの」とか「自分の分身」とは一度も思ったことがないんです。

 

自分もできないこととか苦手なこととかを旦那さんにサポートしてもらっているし、

ぼっちゃんも一人でできないことがまだたくさんあるだけだと思っています。

 

そんな基本の考え方のもと、

職業柄、人間として接することと

物事をおもしろくがることを実践した結果が、

前述の結果を生む子育てスタイルになりました。

 

この子育てがいいかどうかは、

やっている最中なのでわかりませんが、

 

そういうことではなくて、

こんな人もいるんだ~って

思ってもらえたらいいな。

 

今、子育て中の方に。

これから子育てするかもしれない方に。

我が子ではなくても、身近な子供たちに接する大人に。

 

届くと嬉しいな。

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