妊娠9週・ウィズコロナの妊婦生活

ごきげんですか?

コミュニケーションデザイナーのまどさんです。

今日は産婦人科の診察日でした。

腹の子は順調に育っているとのことで安心です。予定日は12月上旬に決まりました。

今日の診察を経て、母子手帳を交付する手続きに進めました。

2回目なので、初めての緊張や、わからないことに対する不安が少ない分、おかげさまで落ち着いた妊婦をできてます。

元気でなにより!

ウィズコロナと妊婦

妊婦生活にも、コロナの影響は出ています。

産院では、消毒や検温はもちろんですが、診察の数を減らすようにし、混雑を避けるなどの対応がとられています。

診察は本人のみ。家族の同伴はできません。

前回の我が家は、そもそも一人で検診が多かったですが、兄弟がいるとなると、保育園も登園自粛なので子供だけ置いてくるわけにもいかないし、頼れる先がないと、本当に大変だろうと想像します。

また、これまではできていた、旦那さんがリアルタイムエコーを見ることや、一緒に話を聞くこともできなくなってます。

出産の立会いも、産後の面会もできません。

人工授精などの妊活にも、影響は出ているようです。

さて、今日の私は、受付で37.2度。

私の場合かもですが、寒さとつわりがリンクするので、だいぶ着込んでいるためか、体温が高い。

平熱は測ってないし、つわりでしんどいから気分の悪さなんて常にあるから症状といわれてもいつも通りなのだけれど、

咳き込むことも鼻水も頭痛もないので、風邪でもコロナでもないのだろうとは思ってます。

つわり、終わってほしいなぁ

今回は、横になれる時間をたくさん取れる環境だからか、吐いたり震えたりしてない分「超ハードモード」ではないけれど、だるい、疲れやすい、気持ち悪いとの戦いは相変わらず。

今週がピークだといってくれるアプリの目安に少し気持ちを支えてもらいつつ、それがまだ先になったとしても、いつか終わるものと言い聞かせるほかない。

量は少ないながら、食べることができていることが嬉しいですね。小さなおにぎりを枕元に置いたり、飴を舐めたり、騙し騙しで日々を乗り越えているところです。

食べたいものをリクエストすれば、出てくる実家のシステムに、感謝しかない。親と姉様々です。

献立を考えるより、言ってもらった方がラクという気持ちも一応主婦をしてきたのでわかるし、食べたこともない無理難題な料理を言ってるわけでもないので、そこは末っ子らしく堂々と娘をしています。

スマホとテレビは疲れる

やりすぎは禁物。目が、頭が、体が拒否反応を示しているのが顕著にわかりますね。

今日は体調がわりと良くて、MLDのオンラインレッスンも開催できました。

やりたいことについて、受講生と語っていたんだけど、何をするかも大切だけど、何をしないかを決めるのも大切だなぁという話題も出ました。

スマホから離れる時間を過ごす。長時間になる時は、使わない時間もとるようにする。

どうしても今じゃないといけないことかどうかを判断する。

体のサインに従う。

それを再認識しています。

とはいえ、こういう暮らしのスタイルやそれができる環境って、急にはなれないですね。

ものを減らし、案件を減らし、作業をシステム化し、委ねられるものは任せ、助け合える信頼関係を築く。

何周も何周もそれを意識して生活してきました。

そういう日々の積み重ねの上に、今の生活環境、仕事環境が得られています。

第2子という案件が入ってきているので、また新たなシステムへのアップデートタイムとして残りの時間を使いたいです。

体調と寄り添いながら、MLDで毎月の目標をまた宣言して振り返る習慣を、私自身も受講生とともに実践するタイミングと重なったので、気持ち新たに、日々のごきげんと、着実な人生デザインの歩みを進めていきますね。

MLDスクール

日々の暮らしを、より豊かでごきげんに♡

コミュニケーションデザイナー・大谷まどか

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください