30年分のアップデートの振り返り

ごきげんですか?

コミュニケーションデザイナーのまどさんです。

子どもも腹から出てきて、引っ越しも終わって、2018年ごろから、これまでの約30年でやってきたことに一区切りつけて、ものと価値観の断捨離を1年かけていいからとにかくやろうと、ちまちま歩んできたまどさんです。

最初は、子供の安全のために物を減らしたいというのが一番でした。

もう2019年も終わりを迎えようとしているところで、ようやくではありますが、物理的には快適な環境ができました。

ここらで1回ふりかえってみようかなと。

仕事部屋の和室もすっきり!

断捨離の影響が大きかったもの

①仕事関係のもの

サラリーマンの転職2回、創業2回、その他、いけばな、まちづくりサークル、町会、ママサークルと、たくさん所属があったので、家には資料やらなんやらいっぱいでした。

会社員から離れてから、その時代に得てきたいろんなモノは、もうモノとしては手放してもいいなと思えてきました。

すでに身についた知識、古くなっていく情報は、今は不要になっていました。

大きな所属から離れてきたので、なんかの時にと思って過去の自分が勉強してきたことなどを握りしめてましたが、時代の変化もあるし、何より自分がもう過去ではなく今を生きられるようになったので、手放すことができました。

②身体の違和感

ほくろを切除し、歯を抜きました。

この二つは、日々のストレスだったので、なくなった今となっては、思い出すこともないくらいです。

大した値段でもなかったけど、快適を買うというか、こういうお金の使い方はあまりしてこなかったので、転機かなと。

必要じゃないものを買ってはいけない。自分さえ我慢すればいい。そういう考えを卒業できました。

痛みは思考をジャマするって、妊娠でも頭痛でもほんと感じたんですよね。体調への投資も時間的に多少なりとも増えました。

ちなみに、最近は太極拳をしている母の影響で、練功体操にはまっています。

着心地の悪いものも手放していけたのがよかったです。

③食器棚

これは影響大きかったですね。断捨離が一段と加速したのは、この食器棚を買ってからでした。

以前はあり合わせで使っていたんですが、それをやめて、今の家に合うものを買いました。お値段以上、ニトリです。

ちょっと奮発して2択のうちお高い方を選んだんですが、これが大正解。日々のストレスが激減です。収納力も上がったし、大満足です。

この家具が変わることで、押し出し式に、ここもここもと仮づかいだった家具が入れ替わっていって、各所が整っていきました。

その他

あとは洋服と新聞ですね。

洋服はママになり、30代になり、ずいぶん価値観が変わっていることを受け入れて選別できるようになってきましたが、まだ仕上がった感じはないので、引き続きやっていきます。

昔よりは、総量はかなり減ったのはハナマルです!

新聞は、チェックしたいけど後回しになりがちで溜まってました。どうしてもそのまま捨てたくなくて、1日3日分と決めて、タスクリストで毎日リマインドしてコツコツコツコツ片付けました。

ようやく全てが追いつき、特別な仮置き場を作らなくてよくなりました。掃除もしやすくなりました。

とりあえず必要な記事はピックアップできたけど、保管方法がまだもう少しなので、スクラップなのかデータ保管かまだ決まってないので、今後も継続です。

勢いで、実家もやりました

60歳を過ぎた母も、ずいぶんと溜め込みタイプだったので、実家に帰るたびに、今日はここ、今日はここと、順番にやりました。

実家は90歳の祖父も同居なのですが、祖父のものを本人の意思を確認しながら整理していくのがなかなか厳しい状況なのを体験したあとだったので、いやいやながら付き合ってくれました。

なので、最初はちょっと迷惑がられていたけど、進むにつれて母も判断が早くなりました。

眠っていた宝物だけど自分にはもう合わないものも、私の知人たちの手に渡り、とても喜んでもらえました。

今はやらされたけど、やってよかったと思ってもらえたようで、ほっとしてます。

というわけで、モノは一旦終了。11月、12月はちょっとがっつり断捨離は休もう。やりかけのタスクを片付けることを優先します。

2020年は、情報と人脈を整理していきます。

管理できないものは持たない。管理しやすい仕組みを整える。いつでもアクセスできる。活用できる。

判断基準はそんな感じ。パソコンの中身や、カメラのデータなど、何があるかももう分かっていないものや、読みもしないのに届くメールたちなどに着手していきます。

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